仕事モードからおやすみモードの切り替え

帰宅して、夕食の時間から、ゆるやかに仕事モードからおやすみモードに神経を切り替えたいと思いますが、安眠につながる運動について、一番運動に良い時間帯は、夕方から20~21時頃です。この時間帯は体温が高く、眠りにくい時間帯であり、運動すると効果もあがり、睡眠によい影響があります。運動は睡眠だけでなく、ストレス解消効果も大きいので、ぜひ夕方からの運動を習慣づけましょう。また、この時間に眠い人はよほどの疲れか睡眠不足か生体リズムが狂っているようです。早めに帰宅して休息ととるようにしましょう。

20分以上の有酸素運動を行うと、就寝時に心地良い眠りが訪れます。運動の種類はウォーキング、水泳、ヨガ、体操、ダンス、サイクリング、ジョギングなどで体温を上げるようにしましょう。筋トレなどの無酸素運動はその日の睡眠には直接影響しませんが、習慣づければ体の活動量が増し、よく、眠れる体になるようです。

尚、21時以降の激しい運動は交感神経を優位にしてしまうため、睡眠に悪影響があります。スポーツジムの帰りに、夜道を疾走していく人がいますが、21時以降は出来るだけ静かに、リラックスモードで過ごすことが睡眠にとっては良いようです。