Monthly Archives: 8月 2016

麻のちから

残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

ここ数年は汗がひどて熟睡できないので、睡眠不足でよく夏バテになっていました。

でも麻の敷きパッドを使うようになってから、以前の綿の敷きパッドに比べると汗のべたつきが9割ほど減った感じがします。

麻の力ですごいですね。

横たわるとひんやりさらさらして、体のほてりを吸い込んでくれる感じがします。

真夜中に部屋の温度が上がってきても背中に熱がこもる感じがなく、汗は今までどおりかきますが、ムレてこないからクーラーなしでも、寝苦しさにもがいて、夜中に目がさめることがなくなりました。

今は扇風機を時々かけるだけで麻の敷パッドの表面はいつもさらさらです。

天然の冷却素材麻の敷きパッドは、クーラーが苦手で体温調整機能が弱ってきた中高年の私には、

これがないと眠れません。シャリさらimg3

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仕事モードからおやすみモードの切り替え

帰宅して、夕食の時間から、ゆるやかに仕事モードからおやすみモードに神経を切り替えたいと思いますが、安眠につながる運動について、一番運動に良い時間帯は、夕方から20~21時頃です。この時間帯は体温が高く、眠りにくい時間帯であり、運動すると効果もあがり、睡眠によい影響があります。運動は睡眠だけでなく、ストレス解消効果も大きいので、ぜひ夕方からの運動を習慣づけましょう。また、この時間に眠い人はよほどの疲れか睡眠不足か生体リズムが狂っているようです。早めに帰宅して休息ととるようにしましょう。

20分以上の有酸素運動を行うと、就寝時に心地良い眠りが訪れます。運動の種類はウォーキング、水泳、ヨガ、体操、ダンス、サイクリング、ジョギングなどで体温を上げるようにしましょう。筋トレなどの無酸素運動はその日の睡眠には直接影響しませんが、習慣づければ体の活動量が増し、よく、眠れる体になるようです。

尚、21時以降の激しい運動は交感神経を優位にしてしまうため、睡眠に悪影響があります。スポーツジムの帰りに、夜道を疾走していく人がいますが、21時以降は出来るだけ静かに、リラックスモードで過ごすことが睡眠にとっては良いようです。

ペットと一緒に寝る

可愛いペットと一緒に寝たいと思われている方も、現在一緒に寝ている方もいるかと思います。

ペットと寝る癒やし効果は抜群ですが、しかしペット優先で自分の寝返りをがまんしていると眠りの質は確実に低下してしまいます。

愛するペットと眠りたい気持ちはよくわかりますが、ベットも飼い主の眠りも快適に眠れる環境は必要ですね。

特に寒い時期は布団の上に乗ってきたりすることがあるかと思います。それはとてもうれしいのですが、ホットマットなどでふんわり暖かい寝床を作ってあげるのはどうでしょう。

ペットに気兼ねせず寝返りをするとホットマットのほうが快適だと思い自然とそちらでねむるようになります。

ペットの鳴き声やえさの催促で、週に4日以上ペットと一緒に寝ている人たちの63%が質の悪い睡眠しか取れていないと報告されています。

寝返りは必要で、筋肉をほぐしたり、疲れをとったり、血液やリンパの流れをよくし、体温を調節する役割があります。

どうしてもペットと一緒に寝たい方はペットに遠慮せずに、動くようにしましょう。

又、ペットによっては、ひっかいたりして、寝具をいためることもあるようです。

飼い主もペットも健康に安心して暮らしていける睡眠環境は大切ですね。

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敷きパット 丈夫です。