Monthly Archives: 7月 2016

寝具の長持ちさせるには

お客様から、布団はどのくらいもちますか?との問い合わせをよく頂きます。

寝具は一生もつものではないので、マットレスで7~10年、敷き布団では3~5年 枕は1~5年が目安といわれています。

少しでも長く使う秘訣は、よく干すことです。湿気がたまりやすい、背中が当たる敷き布団と、マットレスの上に敷くベットパットは週に1度は天日干しをしたり、布団乾燥機で乾燥させたり、するといいようです。

急がしてく時間が取れない場合は起床時に15分くらい扇風機の風をあてるのもいいでしょう。

一年中同じベットパットを使っていいのは、ホテルのような空調が効いている場所だけです。

日本の場合は、季節に合わせてベットパットを夏は麻、冬はウールに替えるだけで、快適性が高まります。

麻敷きパット新風薫るリネン敷パットimg6 

キャメルハイパイル敷パットキャメルハイパイル敷毛布img6

 

 

今時の枕

じぶん枕という言葉をご存知でしょうか?

最近はじぶんの高さに合った枕をオーダーメイドすることが流行っているようで、早速肩が痛いという母は私の知らない間に3万円もする枕を手に入れました。

私も使ってみたのですが、私には低いという印象です。

ほどんどの方が高すぎる枕を使っているようで、ぴったり合う枕は思っているよりも低いという事です。

ここで枕について少しお話をしたいと思います。タイプ別に分けてみると

●朝起きると、首や肩がこっている方→枕が高い、低い、安定性がない、首のラインに合っていない。   ●寝ている時、枕を外してしまうことがある→枕が合っていない。枕をしているのがツライからはずしてしまう。   ●あお向けに寝ると首に筋がはいる→枕が高すぎる。合っている枕は首がスッと伸びます。    ●横向きばかりで寝ている→枕が高すぎる。あお向きで寝るのがツライ。    ●枕の上に手を添える→横向きの時枕が低いかあお向きの時に枕が低い。

自分に合った枕は立っているときの自然な姿勢を、寝ているときも保てることです。自分で調整できる枕で、試してみましょう。                                                              快眠調整枕 麻フィット枕

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