Monthly Archives: 10月 2015

シール織り

シール織りは和歌山県の高野口で生産しています。

高野町は国内唯一の総合パイル産地としても有名なところです。

シールとはアザラシの毛皮に似た布地という意味で、光沢と風合いがあり

弾力性、保湿性にも優れています。

構造は両面のパイルがしっかりと挟み込まれて織られていて、

パイルの糸が抜けにくくなっています。

パイル糸が折り込まれているので、風合いもすごくいいものになっています。

名称未設定 1のコピー

シール織りはオールシーズン使用出来る商品です。

これからの季節は、暖かく快適に使うことが出来るでしょう。

使うなら天然樟脳を

衣替えの時期ですね。久しぶりに母のいる実家に行きました。玄関を開けるとナフタリンの臭いでびっくり!!

衣替えの最中だったようで、こんなに防虫剤を使わなくてもいいのにと思うほど使っていました。

母はいまだにやたら防虫剤を使って洋服をしまい安心している人で、

合成の防虫剤の恐ろしさよりも、虫が恐ろしいのかと・・・。

早速、しょうのうを使った天然防虫剤に替えるようにいいました。

使うならぜひ天然防虫剤を!!

kusu消助1

http://www.tennen-ya.com/user_data/repellent.php

クスノキは学校や神社など公共の広場で大枝を広げている木の仲間です。

葉をとって匂いをかぐと、独特の芳香があることに気づかれた人も多いでしょう。

この匂いの成分が樟脳です。樟脳のオランダ語がカンフル。

中国では太古より、ヨーロッパでは6世紀ごろから、医薬に用いられていて、

中枢神経興奮作用があるため、抽出液が文字通りカンフル剤とかカンフル注射として使われたこともあったようです。

現在はのどあめ、うがい薬、歯みがきや皮膚外用薬、また、セルロイドの原料として用いられています。

安心安全な天然防虫剤をぜひおすすめします。

 

 

秋冬のおすすめ寝具

めっきり寒くなりましたね。

我が家も慌てて夏布団を片付けて、冬用の布団を引っ張り出してきました。

我が家の冬の定番アイテムは、「キャメルハイパイル敷毛布」です。キャメルハイパイル敷毛布img2

この「キャメルハイパイル敷毛布」を見ると、冬が来たなと思います。

秋冬寝具というと、毛布や布団などの掛けものをイメージしがちですが、

この「キャメルハイパイル敷毛布」は一度使ったら手放せないです。

いくら掛け布団を工夫しても、床からの冷えは避けることができません。

でもこの「キャメルハイパイル敷毛布」は、床やマットレスから来る底冷えをシャットアウトしてくれます。

掛け布団との間に、あたたかい空気の層を作ることができるので、

自分の体温にポカポカ温められているような心地よさを感じることができます。

そして何より、蒸れないのが嬉しいです。

寝汗をかいて寝床がジメッとしたり、ヒンヤリしたり・・といったことが起こらないので、朝まで気持よく

眠ることができます。

もう5年使っていますが、毛足がよれたりすることもなく、長持ちしています。

 

ますます寒くなりますけど、皆さん風邪などひかないように寝てくださいね。

 

シール織り綿毛布img6

シール織り毛布

シール織りとは?? 

シール織りとは、SEAL(アザラシ)の毛皮のようなふわふわとした風合いな織り方。

両面のパイルがしっかりと挟み込まれて織られており、構造的にパイルが抜けにくくなっています。

表面も、機械的に毛羽立たせた起毛ではなく、織り込まれたパイル糸の撚りをほぐして風合いを出していま

す。ですから、ご使用中に、ピリング(毛玉)にもなり難く、お洗濯を重ねても、毛羽抜けし難いっていう優れし

い特長があるのす。

シール織り綿毛布img6名称未設定 1のコピーシーツのコピー      天然屋はシール織り綿毛布と敷き毛布をご用意しています。

綿毛布・日本製

10月に入って朝晩がすごく寒くなってきましたね。

この時期の寝具は何を使おうか迷ってしまいますよね。

そんな時に綿毛布を使用してみてはどうでしょか?

特に日本製の物は、ふんわりしていて暖かいですよ。

綿毛布はアクリル毛布より、静電気もおこりにくく、アトピーや

喘息の心配も少ないです。

又吸湿性も優れ、ムレにくい、化学薬品も最小限に抑えていて

洗濯機で洗うことも出来ます。

何より綿製品だから、寝ごこちもいいですよ。

 

 

 

綿毛布の洗濯乾燥

綿毛布は自宅でお洗濯と乾燥をすると思いますが、

多少縮みが出てしまいます。

しょうがない事だと思いますが、中性洗剤を使ったほうが、やや縮みが少ないように思います。

中性洗剤にはウールの縮みを防ぐ成分が入っているからです。

それと私は水で洗っています。そのほうがやはり縮みが少ないような気がするんですよね。

乾燥はもちろん自然乾燥です。乾燥機は一番縮む原因になるので、使いません。

他のものとは別に洗うこと。これも色移りが心配なので、別がいいと思います。

乾燥した後はもし毛羽ほこりが出ていたら、思いっきり振って落としますが、

それでも落ちない場合は掃除機で吸う手もあります。

毛羽ほこりがなくなって快適です。

綿毛布の洗濯と乾燥は洗濯機可能の商品なら、基本的に毛布でも洗濯機でジャブジャブ洗いましょう。

清潔に使えるところが綿毛布のいいところですよね。