Monthly Archives: 9月 2015

冬には、キャメルの敷パッドが断然あたたかい。

寒い冬、掛け布団や毛布など、掛けるものを工夫して、なんとか暖かく寝たいと考えがちですが、それと同じぐらい敷寝具の果たす役割が大切だということをご存知でしょうか。

たくさんの布団を着込んでも、重いし、ずれるし・・・で、意外と暖かくないし、重くて疲れてしまうというお話をお客様からいただきます。

そんな時、おすすめしたいのが、保温性の高い敷寝具を使うこと。

床やベッドから来る下からの冷気をシャットアウトするには、敷寝具の機能性が重要です。

天然屋が真冬にイチオシするのは、

キャメルハイパイル敷パッド

キャメルハイパイルSPimg4

キャメルハイパイル敷毛布

キャメルハイパイル敷毛布img6

です。

どちらも、サイズ展開はシングル、ダブルの2サイズ。

両者の違いは、「キャメルハイパイル敷パッド」は中わた入りで厚めの仕様、

キャメルハイパイル敷パット断面図

「キャメルハイパイル敷毛布」は中わた無しで、お手持ちの布団やマットレスの上に敷く薄手の仕様。

表面の毛足の長いハイパイル生地は同じものを使用しています。

お客様からは、「怖いぐらいにあたたかい!!」というご感想をいただくこともあります。

しかも、キャメルの特性上、蒸れにくいので、からっとしたポカポカの暖かさが朝まで続きます。

キャメルは、毛が絡まりにくい毛質なので、ウールのように使っていくうちに硬くなってしまったり、

毛がよれてしまったりする心配もありません。

真冬に、布団にもぐりこむのが楽しみになる敷パッド&敷毛布です。

ハイパイル敷パッドアップ2

裏面はズレ防止用のゴム付です。

キャメルハイパイル敷パット裏

 

Link

夏も終わり少しづつ日も短くなり寒い日が近づいてきます。少し早いですが今回は暖かいシーツをテーマにします。

天然屋の冬といえばもちろんキャメル、らくだですよね。ではなぜにらくだの毛がそれほどまでに暖かいのでしょうか? 実は今も多くのお客様からお問い合わせを頂いています。

ごく簡単に申しますと現存繊維中 最も優れた吸湿性、放湿力は羊毛の約2倍、非常に高い保温性などが上げられますが、

一番簡単にキャメルのすばらしさをわかって頂くには、らくだの生活環境を知っていただくのが一番です。

その環境とは、夏40℃~50℃、冬は-20℃~30℃にもなります。しかもいつも大風が荒れ狂う中、古くから生活しているのです。そんな過酷な環境の中で身体を守っているのが毛なのです。

これでお分かりだと思いますがキャメルの毛は保温性が非常に高く、真冬の寒さからしっかりと       身体を守ってくれます。またキャメル素材は冬のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、          実は夏にもすばらしい効果を発揮するのです。先ほど述べさせていただきました40℃を超える夏の暑さにも耐えることの出来るらくだの毛には熱や汗を吸収し、そして大気に放出する放湿力が非常に高いことがわかりますね。

 

そんならくだの毛を贅沢にも100%使ったハイパイルの敷き毛布は天然屋お墨付きの逸品です。

 

 

暖かい毛布

ここ最近朝晩めっきり寒くなりましたね。 昼の間はまだまだ蒸し暑いので洋服にも困ってしまいますね。 又洋服だけでなく、寝具も何を着て寝たらいいのか迷ってしまいますね。 まだまだ夏用のものを使っている人がおおいのではないでしょうか? そんな時、この秋から販売するシール織り綿毛布はどうでしょうか? 名称未設定 1のコピー 綿なのにとてもふわっとしているんですよ。 その上とても暖かいんです。毛足も短いので今の時期におすすめです。 これから益々寒くなっていくので上手に毛布を利用してはどうでしょうか。

秋のフラットシーツ

朝晩と涼しくなり、秋の空模様になりましたね。

なんだか心地良い季節ですが、急に寒くなると夏の寝具からの寝具替えが必要です。

シーツを秋用に変えようか迷っているところへ、綿素材のフラットシーツが新登場しました。

シーツのコピー

このふわっとした綿のフラットシーツは シール織。

パイルが抜けにくく丈夫で、このふわふわ感なのに 綿です。

本当に綿なのか疑ってしまうほどふわふわなんです。

季節の変わり目で寒かったり、暑かったり、迷う時期にはピッタリのフラットシーツです。

季節の寝具替えで心もすっきりしたいものですね。

そのためには寝具を見直して快眠につなげる必要があります。

気がつけば、家にいる時間が楽しくなるような、良いエネルギーに満たされた

生活をめざしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋冬に向けて、綿毛布の活用法!

朝夕の冷たい風に冬の気配を感じます。

これから迎える冬は、日照時間や気温、活動量減少などの影響で睡眠リズムが乱れやすく、「寝つけない」、「熟眠感がない」、「寝起きが悪い」・・・と、睡眠の質が低下する季節です。寒さが刺激となる冬は、夏以上に寝具への工夫がポイントとなります。

 知っているようで知らない、冬の快眠を支える寝具の使い方とお手入れのコツをご紹介します。

さて、疲れがとれたな~という満足感、心地よく眠ったな~という幸福感に、ふとんの中の温度と湿度が関係しているのをご存知ですか。

掛け寝具と敷き寝具でつくられた寝床内気候が、「およそ温度33℃、湿度50%」に保たれていると、あたたかく、さわやかだと感じ、身体が気持ちいい~と伸びをするようなリラックスした睡眠をとることができます。この寝床内気候は寝具によってつくられます。

寒くて眠れない夜、どうしても厚着をしたくなりますが、なるべくやめましょう。

 生地が厚いモコモコ素材だったり、着こみすぎたりすると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れがとれない、などの一因になってしまいます。また、汗が蒸発しにくなり、体の熱が発散されず寝苦しくなります。パジャマは薄手、生地は汗を吸い、温湿度調節をしてくれる綿(オーガニックコットン)がお勧めです。

タオルケットや綿毛布だけでは暖かさが足りないと感じられる季節になったら、羽毛ふとんと重ねて使用しましょう。 羽毛ふとんは体温が伝わるとダウンがふくらみ、あたたかさが増します。体温の熱を外に逃がさないよう羽毛ふとんの上には毛布や綿毛布をかけましょう。 この時羽毛ふとんの上にかけるものは、なるべく軽いものが◎。重いものだと羽毛ふとんがペシャンコにつぶれてしまい、かさ高がへることで保温性も低下してしまいますし、寝返りも打ちづらくなります。

肌触りが好きで内側に毛布をかける場合は、素材の特性を理解して使用しましょう。自然素材の綿毛布は眠っている間の汗や湿気を吸い取ってくれるので快適ですが、汗を吸ってしまうと、湿気が増えて保温性が落ちてしまうので、こまめに洗いましょう。天然屋の「キャルメルのびふわ毛布」なら、多重ガーゼ構造なので通気性が高くムレにくく、洗濯機で洗うことも可能です。

キャメルのびふわ毛布img6

 

 純毛のウールやキャメルの毛布は、湿気を吸着すると熱を発生し、吸湿発散性、保温性のバランスが良く寝冷えを防ぐことができます。

合成繊維のアクリル毛布は、肌触りは良いのですが、汗を吸わないので、寝具の中が体温であたたまると不快指数が上がります。ムレが気になる方はやめましょう。

風薫るふわふわ麻わた敷きパッド1

麻 敷きパッド

9月に入りハッキリとしないジメジメした日が続いていますね。そんな季節にはやっぱり麻素材が最適です。

麻は通気性が良く、水分の吸湿や発散性に優れているため、清涼感抜群で常にサラサラ。そんな麻100%

使用した敷きパッドをご紹介いたします。

風薫るふわふわ麻わた敷きパッド1

洗濯機で丸洗いも出来ます。

この敷きパッドで麻の心地よさを体感してみてはいかがですか。

シール織りって?

秋から発売になるシール織り綿毛布。

シール織りと聞いてどういう意味なの?と思いますよね。

シール(seal)とはアザラシの毛皮という意味があり、パイル糸の光沢感が

アザラシの毛皮によく似ている事から名付けられたそうです。

一般的なアクリル毛布は価格も安く、温かい毛布ですが、吸湿性がなく、

ムレやすい、静電気が発生し寝返りのたびに毛布が滑り朝には足元に

毛布というのが欠点です。このシール織り綿毛布はマイヤー毛布や

起毛毛布に変わる、天然素材の綿を使用し、毛羽抜けが少なく、家庭での

洗濯も簡単に出来、従来にない軽い毛布です。

何よりアトピーや喘息などのアレルギ-の心配も少なく、天然素材の

おかげで虫がつきにくいことも嬉しいですね。

又、オールシーズン使える毛布というのもありがたいですね。

 

 

綿毛布は薄い?

皆さん綿毛布は使っていますか?

いつも思うのですが、綿毛布って薄くないですか?

皆さんどのよに使っているのでしょうか?

私は初春は、掛布団(厚手)+綿毛布
春、 掛布団(薄手)+綿毛布
夏、 綿毛布のみ
秋、 掛布団(薄手)+綿毛布
晩秋、掛布団(厚手)+綿毛布

このように使っていますが、

なんと天然屋サイトでシール織綿毛布の冬用厚手が新商品で発売されます。

かなりのボリュームであたたかく、織りを工夫し、丈夫な綿毛布です。

今までにない使い方が出来るかと楽しみにしています。

皆さんも綿毛布を一度見直して見てください。

天然の素材綿の気持ち良さは格別ですよね。

ホコリがでないので、アトピーがある子供には本当にありがたい綿毛布です。

 

国産のガーゼケットとタオルケットの違い

お客さまからのお問い合わせで比較的多いのが、「国産のガーゼケットとタオルケットの違いについて」です。

今日はそんなお客さまからのお問い合わせにお答えしたいと思います。

「国産のガーゼケットを検討中です。タオルケットに比べて寝心地どうですか?3重とか4重とかメーカーによって様々なので、どう選んだらいいか迷ってしまいます。」

パイル地のタオルケットと、国産の多重織りガーゼケットを比較した場合、大きく違うのは、「重さと通気性」、「洗った後の肌触りの変化の仕方」です。

まず「重さと通気性」について。

一般的に多重ガーゼケットは、パイルのタオルケットに比べて軽くて通気性がいいです。

ガーゼが何層も重なっているのでボリュームはあるのですが、その割に軽いと驚かれます。

一枚一枚の生地は薄いですが、何枚も重ねてあるので扇風機やエアコン、窓からの風などでひんやりすることもなく、適度な保温性があります。

その上、自分の体温や汗などの熱気や湿気の発散が非常に良いです。「汗で湿ったタオルケット」の重いまとわり付き感が嫌いな方はぜひ一度お試しになられると良いと思います。

逆に、ある程度の重量感を求められる方は、パイルのタオルケットの方がお好みに合うと思います。

次に、「洗った後の肌触りの変化」についてです。

パイルのタオルケットの肌触りは、タオルと同じなので想像がつきやすいと思いますが、洗い方次第でだんだん硬く、薄くなってくる場合があります。そんなタオルのシャリ感が好きという方は、パイルのタオルケットをおすすめします。

多重ガーゼケットの場合は、洗うたびにふんわりとやわらかくなります。薄いガーゼの間に空気が入り、ボリュームが増します。

最後に、国産多重ガーゼケットの選び方についてです。

よく見かけるのは3重、4重のガーゼケットではないでしょうか。その理由は、比較的製造しやすいからです。

多重ガーゼの生地を織るためには技術力を要しますので、ある程度のレベル以上のメーカーでしか作ることができません。もちろん3重より4重、4重より5重、5重より6重の方が作るのは大変ということになります。

三河木綿セット1また、同じ生地を何層か重ねている商品もありますし、外側と内側の生地に変化をつけて通気性や保温性をアップさせている商品もあり、その特徴はさまざまです。

ちなみに、天然屋の「三河木綿6重ガーゼケット」は、外側は肌触りを良くするために細番手の糸を使ってやわらかな生地に仕立て、内側は太番手の糸を使うことで通気性とボリュームをアップさせています。

60M 構造 (2)

60M 構造 (3)

各メーカーそれぞれのこだわりがあるので、一概に「国産の多重ガーゼケット」と言っても品質はさまざまです。

毎日使うものだから、納得して使いたいですよね。わからないことはお店に問い合わせして、ぜひ

お気に入りの一枚を見つけてくださいね。