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三河木綿 新色サンプルが届きました

本日、メーカーさんから三河木綿の新色サンプルが届きました。

経糸は変えずに、横糸だけを変更するだけで、下の写真のような

生地が仕上がるそうです。

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青のグラデーションカラーが、こんなに大きく変わるとは

驚きです。

個人的には右から2番目のカラーが好みですが、いかがでしょうか。

ちなみに、これが現行カラーです。

60M 構造 (2)

ずいぶんイメージが変わりますよね。

製品に仕立てた時に、どんな雰囲気になるか

今からとても楽しみです。

シール織り綿毛布img6

シール織り毛布

シール織りとは?? 

シール織りとは、SEAL(アザラシ)の毛皮のようなふわふわとした風合いな織り方。

両面のパイルがしっかりと挟み込まれて織られており、構造的にパイルが抜けにくくなっています。

表面も、機械的に毛羽立たせた起毛ではなく、織り込まれたパイル糸の撚りをほぐして風合いを出していま

す。ですから、ご使用中に、ピリング(毛玉)にもなり難く、お洗濯を重ねても、毛羽抜けし難いっていう優れし

い特長があるのす。

シール織り綿毛布img6名称未設定 1のコピーシーツのコピー      天然屋はシール織り綿毛布と敷き毛布をご用意しています。

綿毛布・日本製

10月に入って朝晩がすごく寒くなってきましたね。

この時期の寝具は何を使おうか迷ってしまいますよね。

そんな時に綿毛布を使用してみてはどうでしょか?

特に日本製の物は、ふんわりしていて暖かいですよ。

綿毛布はアクリル毛布より、静電気もおこりにくく、アトピーや

喘息の心配も少ないです。

又吸湿性も優れ、ムレにくい、化学薬品も最小限に抑えていて

洗濯機で洗うことも出来ます。

何より綿製品だから、寝ごこちもいいですよ。

 

 

 

綿毛布の洗濯乾燥

綿毛布は自宅でお洗濯と乾燥をすると思いますが、

多少縮みが出てしまいます。

しょうがない事だと思いますが、中性洗剤を使ったほうが、やや縮みが少ないように思います。

中性洗剤にはウールの縮みを防ぐ成分が入っているからです。

それと私は水で洗っています。そのほうがやはり縮みが少ないような気がするんですよね。

乾燥はもちろん自然乾燥です。乾燥機は一番縮む原因になるので、使いません。

他のものとは別に洗うこと。これも色移りが心配なので、別がいいと思います。

乾燥した後はもし毛羽ほこりが出ていたら、思いっきり振って落としますが、

それでも落ちない場合は掃除機で吸う手もあります。

毛羽ほこりがなくなって快適です。

綿毛布の洗濯と乾燥は洗濯機可能の商品なら、基本的に毛布でも洗濯機でジャブジャブ洗いましょう。

清潔に使えるところが綿毛布のいいところですよね。

秋のフラットシーツ

朝晩と涼しくなり、秋の空模様になりましたね。

なんだか心地良い季節ですが、急に寒くなると夏の寝具からの寝具替えが必要です。

シーツを秋用に変えようか迷っているところへ、綿素材のフラットシーツが新登場しました。

シーツのコピー

このふわっとした綿のフラットシーツは シール織。

パイルが抜けにくく丈夫で、このふわふわ感なのに 綿です。

本当に綿なのか疑ってしまうほどふわふわなんです。

季節の変わり目で寒かったり、暑かったり、迷う時期にはピッタリのフラットシーツです。

季節の寝具替えで心もすっきりしたいものですね。

そのためには寝具を見直して快眠につなげる必要があります。

気がつけば、家にいる時間が楽しくなるような、良いエネルギーに満たされた

生活をめざしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シール織りって?

秋から発売になるシール織り綿毛布。

シール織りと聞いてどういう意味なの?と思いますよね。

シール(seal)とはアザラシの毛皮という意味があり、パイル糸の光沢感が

アザラシの毛皮によく似ている事から名付けられたそうです。

一般的なアクリル毛布は価格も安く、温かい毛布ですが、吸湿性がなく、

ムレやすい、静電気が発生し寝返りのたびに毛布が滑り朝には足元に

毛布というのが欠点です。このシール織り綿毛布はマイヤー毛布や

起毛毛布に変わる、天然素材の綿を使用し、毛羽抜けが少なく、家庭での

洗濯も簡単に出来、従来にない軽い毛布です。

何よりアトピーや喘息などのアレルギ-の心配も少なく、天然素材の

おかげで虫がつきにくいことも嬉しいですね。

又、オールシーズン使える毛布というのもありがたいですね。

 

 

綿毛布は薄い?

皆さん綿毛布は使っていますか?

いつも思うのですが、綿毛布って薄くないですか?

皆さんどのよに使っているのでしょうか?

私は初春は、掛布団(厚手)+綿毛布
春、 掛布団(薄手)+綿毛布
夏、 綿毛布のみ
秋、 掛布団(薄手)+綿毛布
晩秋、掛布団(厚手)+綿毛布

このように使っていますが、

なんと天然屋サイトでシール織綿毛布の冬用厚手が新商品で発売されます。

かなりのボリュームであたたかく、織りを工夫し、丈夫な綿毛布です。

今までにない使い方が出来るかと楽しみにしています。

皆さんも綿毛布を一度見直して見てください。

天然の素材綿の気持ち良さは格別ですよね。

ホコリがでないので、アトピーがある子供には本当にありがたい綿毛布です。